printf 関数

書式を付けて表示する。printf 関数 数値や文字列を表示する際に、桁数を指定するなどの書式を付けて表示すること も可能です。その場合は printfという関数を使用します。 printf 関数は、次のような書き方をします。 printf (章式指定文字抑,値 1,値2,・・・)

書式指定文字列の書き方

書式指定文字列の部分には、表示したい文字列を入れます。ただし、その中に %dなどの記号を入れると、それらは値1などの値で置き換えられます。 たとえば、 printf (“面積は %d” $size) ; という文を実行すると、 %dの記号が変数$size の値に置き換えられ、整数で表示 されることになります。 なお、 %の文字を表示したい場合は %%と書きます。たとえば、 printf (“割合は %d%%” $percent) ; の文を実行すると、%dは変数$percent の値で置き換えられ、その後ろの %%%と表示されます。