HTTP とは

インターネットでのコンビュータ同士のやり取りには「決まり」があって、との決まりのことをプロトコルと呼んでいます。クライアントの要求に答えて、Webサーバーが コンテンツを送り返すという処理は、 HTTPというプロトコルでやり取りをしています。ですから一般的にWeb サーバーは HTTPサーバーであるわけです。ちなみにメール送信ではSMTPプロトコル、メール受信ではPOP3 というプロトコルが有名ですね。 WebページのURL はエイチティーティーピーコロンスラスラ…( http :// .. )と書きますが、これは HTTPプロトコルで通信すると宣言しているのです。Webサーバーとクライアン卜はHTTPプロトコルによって、 HTML を送って→いいよHTMLを送ったよ→次にこの画像を送って →画像を送るよ・・・といったやり取りを繰り返し実行します。 Webサーバーは万人に公開されています。世界中のどこかでも 、どんな 人からでも、 HTTPリクエストがあれば、忠実にWebページを送り返しているWebサーバー。 Webサーバーに要求を出す人の中には、プログラムやシステムに詳しくて、しかも悪意を持ち、 情報を盗んだり、破壊したり、といった行為をする人もたくさんいます。