データベースを使う

データベースのお膳立てができたら、作ったテーブルにデータを挿入していきます。データは何万件、何十万件と挿入してもいいそうです。ただ、その分表示や検索に時間がかかるということで、データの挿入の仕方やテーブルの作りなどに、工夫をしていきましょう。挿入したデータは、一覧で見ることができます。これでデータベースでデータを管理することができるようになります。データベースを使うときには、データベースベースとテーブルを作ってカラムを決めます。データを挿入します。この作業の手順を覚えておくといいようです。カラムを選ぶ時「INT」や「TEXT」を選択します。カラムというのは、型と呼びます。データベースの要素の中でも大切なものです。非常にたくさんの種類の型があります。idというカラムはINT、nameはTEXTの型ですという指定をします。他にも「VARCHAR:文字数を指定する必要がある文章で、桁数の決まったコードなどを格納するときなどに使います」「TINYINT SMALLINT BIGINT:INTと同じ整数のカラムです。上限と下限によっていくつかの準備があります。TINYINTは、「-128から127」、SMALLINTは「-32768から32767」BIGINTの場合は兆を超えた桁数という非常に大きな桁数を扱えます」他にも複数ありますが、このような型の中から、適切なものを選んでいきます。データベースのテーブルは一度型指定すると、それ以外のデータは挿入することができなくなります。INT型に設定したカラムにはabcやあいうえおといった文章は入れることはできなくなります。どのようなデータを使うかは慎重にしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です