ファイル保存のテクニック

日付を出力するのに、「01」「02」などというように、必ず二桁で表示したいという場合もあると思います。こういうような書式に整えたいならば「sprintf」を使うと便利です。sprintfファンクションというのは、適当な文をさまざまな指定に合わせて書式を整えることができます。完成プログラムでは一番目のパラメータに複数の書式指定があります。この場合は、特に指定しなければ、前から順に2番目以降のパラメータが代入されます。つまり、1つ目の指定には2番めのパラメータ、2つ目の指定には3番目のパラメータが代入されます。プログラムで処理をいろいろしていたら、それを保存しておかないとすぐに消えてしまうことになります。ファイルの保存というのは最も基本的なテクニックです。PHPというのは、ファイルに情報を書き込むのも簡単。「file_put_contents」ファンクションを使います。「書き込んだ容量=file_put_contents(【ファイルパス名】、【書き込む内容】);」というように使います。これは、自動的にファイルが作成されます。内容が書き込まれます。ファイル名の部分には、ファイルパスを指定しましょう。処理したら、ファンクションのモロリ値として、書き込んだ容量を得ることができるのですが、書き込むのに失敗すると「false」が返ってきます。そこで、$successという変数に戻り値を入れて、if構文で$successがfalseでない場合には成功のメッセージ、falseの場合はそういったメッセージを表示します。1以上の数は「true」と同じ意味に使ったプログラムです。ファイルの保存でレンタルサーバは注意が必要です。見られる心配もあります。

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