PHP思考の準備・命令を制限とは

プログラムというのは2歩先、3歩先のことを考えながら組み立てる必要があります。ロボットは最後まで動かさず想像力で組み立ていきます。こうして次は、あまり賢くないロボットを使ってみます。このロボットには、2つの動作しかできないよう制限します。「前に進む」「右に回る」ロボットにこれだけしか機能を与えないで、迷路を抜けることができるかどうか。そういったような考え方で、プログラムを作っていきます。いろいろなバーションを考えていくと、かなりプログラムはかなり長くなります。正しい動作ができるようプログラムを作れても、次は欲しい命令が揃ってないということがあるようです。「こんなことをしてみたい」と考えても、一発でそれを叶える命令がないようなことが多いものです。沿い売った場合は準備されたパーツを組み立てることで、希望通りに作り上げるということになります。「右に進みたい」と思ったときに「右に3回回ればいい」と思いつくかどうかが、ポイントとなります。経路が複数あるものを作ってみましょう。作ることができるプログラムも1つではないことになります。どのような経路を作っても、ゴールにたどり着くならば、どれが優れた経路であるかというのは、プログラムを作ることで分かるものです。プログラムというのは同じ作業をする場合でも、どれが正しいものかはっきりわからない場合もあります。いくつものやり方がある場合は、どれを選ぶかで、ムダな動作が多くなったり、動作速度が遅くなったりします。プログラムの作り方を考えることをアルゴリズムといいます。効率の良いアルゴリズムを作るには、一朝一夕でできません。体に染み付くまで様々なプログラムを作りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です