条件if文

一連の処理の中では、条件が成立するかどうかによって、その後の処理を変えることもよくあります。このようなことを行うにはifswitchという文を使用 します。 <strong>if 文の基本型・・・</strong>まず、条件が1つだけの基本的な if 文から説明しましょう。条件の部分には、条件を判断するための式を入れます。条件式では、記号を使用して、 2つの値を比較します。なお、比較に使用する記号のことを比較演算子と呼びます。 「=」と間違えてしまうことがよくあるので、注意してください。 「=」にすると代入が行われて比較にはならないので、スクリプトが思わぬ動作をすることになります。 if else の間には、条件が成立したときに行う処理を入れます。複数の文からな る処理を入れてもかまいません。また、 else の後には条件が成立しなかったときの 処理を入れます。 ru ru の間の文は、字下げ(インデント)して、「ここは条件によって行われる処理だ」ということが分かるように書くことをお勧めしま す。なお、「条件が成立しなかったときには何もしないJという場合は、 else 以降の部分を省略します。